なんだ?
アルミ鋳物って何でしょう?
アルミ鋳物とは「あるみいりもの」と読みます。
これはアルミニウムを溶かして、砂などで作成したイガタ(鋳型)に流し込んで作る製品のことを指します。
つまりアルミ鋳物は、素材を溶かして流しむという手法を使用することで、複雑なカタチや模様を作製することが可能になった!
そんな技術を表す言葉なのです!
ちなみに物質を溶かしたりしてカタなどに流し込んで作る方法を「ちゅうぞう(鋳造)」と言うそうです。
ではなぜアルミニウムなのでしょうか?
別に他の素材でも良くないですか?
なぜアルミ鋳物でなくてはいけないのか。
きっと専門家じゃないとうまく表現ができないと思います。
ただ、自分のようなぺーぺーでもわかる事だけでもお伝えしてみようと思います。
まず第一に、アルミは他の素材と比較しても軽い!という点。
例えば鉄と比べると同じ量があれば重さは3分の1程度です。
大きなものになればなるほど、鉄よりもアルミ方が負担がかからない。
・・・そうなのかもしれません。
確かに飛行機や自動車の部品、生活用品など、さまざまなものに使えますものね。
鉄だと重たすぎて・・・というものでもアルミだと「あ、これは便利かも」そう思えるのかもしれません。